ねこ音 軌跡

作編曲家として活動するまで②

路上ライブ開始

高校1年に地元の駅まで路上ライブをやっていました。年代がばれるかもしれませんが、当時はゆずや19などのユニットが流行っている時期でそれに影響されたわけですよ!結構いましたね、やっている人。私は最初は一人で飛び出してみて、他でやっていた人と知り合い、声をかけて一緒にユニットを組むことになりました☆

ひどい曲ばかりで(笑)

当時なんて独学でにわか知識で曲を作っていたので、今思ってもひどい(笑)スケール?コードとのぶつかり?リズム?なんですかそれおいしいの?みたいな!1年くらいはコピーが多かったのですが、その中で1曲2曲はオリジナルをやっていました。なにせ当時は1曲作るのに半年とかかかっていましたからね~。。。やる気がないとかではなくて正解なんてないのに正解を求めていたんです。。。DTMなどで作曲編曲を始めた方でそういう方いませんか?「音楽に正解はない」ので好きなように作りましょう!!

依頼を受けたときは好きなようには作ってはダメですよ(笑)ちゃんと依頼主の方が欲しいジャンルや雰囲気などをしっかりとくみ取って作っていく必要があります!

  • 自分で歌う、使う=アーティスト
  • 依頼を受けて作る=クリエイター

と呼び方も違いますからね!

開始から半年

2か月くらいはみんなスルー、別次元の人

まぁやったことがある人なら「あーわかるわー」と思ってもらえるかもしれませんが、始めたばかりの頃は本当に誰も止まってくれません( ̄▽ ̄;)

別世界の危ない人とでも思われているのか!?と感じてしまうほどチラ見されては去っていく、そうんな状態で正直心が折れそうになりました。。。というか折れました(笑)

ですが2か月くらいたつと毎回一人二人、友達同士のグループなどが少しづつ止まってくれるようになりました。最初の一人はとても嬉しかったですね~!中学生くらいの女の子だったかな~、はっきりと覚えてはないですが。確かその最初の女の子が友達を誘っては来てくれて少しだけ知名度も上がりました(笑)と勝手に思っていました!

半年も経つと・・・

初めてから半年くらい経った時にはライブハウスでライブをやってみました!これが無料ではなくワンドリンク制で¥500かかるので、路上ライブでは見に来てくれていた人も全く来ないという状態になり、落胆したのを覚えています。

「あー別に俺たちの歌を聴きたいわけじゃないんだな」とだいぶやさぐれました。だけど路上ライブになると一定数の人が止まってくれて、中にはお金をくれる人までいました。お金目的ではなかったですけどこれはうれしかったですね~!!自分の歌った声がお金を生み出す価値があるんですよ?嬉しくないわけないですよね!

魔法のiランド

これ知っていますか?今の20代以下の方は知らないかもしれませんね(笑)私が中高生の時に流行っていた携帯電話で簡単に自分のホームページを持てるというサイトです!懐かしいですね~、私もこれでホームページを作り色々とやっていました!NTTドコモの「iモード」が出た1999年に開始されたサービスです!使っていた時はホームページやブログが作れましたが2020年の3月末でホームページやブログのサービスは終了しています。

まだあるのかと開いてみたら「小説投稿に特化したサイト」になっていますね!ガールズサイトというだけあって女性向きの小説が多そうです!小説を投稿できるようなので興味がる方はやってみてはどうですか?もしかしたらきっかけで映画化なんてこともあるかもしれませんよ!?

リンク
【魔法のIランド】

問い合わせが来はじめる

魔法のiランドでホームページを作ってからしばらくすると問い合わせが来るようになりました。当時はプライバシーとか筒抜けでそこまで危険じゃなかったので平気で住所とか電話番号とか載せている人が多かったのもあって、そこの掲示板機能に「〇〇(住所が全て)ってところに住んでいるので遊びにきてください」とか「何時にやっていますか?」とか色々きました☆

私も若くてそこまで危険性を感じていなかったので遠すぎなければせっかく連絡をくれたという事でその方に会いに行ってみたりしていました。もちろん不純な動機ではなくて音楽をやっていて名前を広めたいという気持ちからですよ(笑)

「何時にやっていますか?」この問い合わせを頂いた時にユニットの相方と時間を決めて定期的にやるようになりました。確か・・・【毎週水曜日の17時から2時間】だったっけかなぁ~

定期的にするとそれを待ってくれる人もできたり活動は順調でした!自分たちでCDを作って配ってみたりもしていましたね、当時はCDがメインでしたからね!今は良いですね~家にいてパッと登録すれば一気に全世界へ配信ができるんですもんね(笑)私なんて今じゃ顔も知らない方とネットから依頼を頂いてお金をもらっているそんな状態の時代ですよ、すごいですよね!?

少しずつ結果が

ユニットを組んで1年くらいしたときにCDを作り配っていたわけですが、なにがどういったのかわかりませんが地元の有線放送で流れる事になりました!

卒業に合わせて作った曲

卒業に合わせて作った事もあり、春先に流してもらった記憶があります。そこから何かにつながったかというと
とくになにもなかったですけどね(笑)ですが、地元よりも少し離れていたところで配っていたCDが巡り巡って地元の人の耳に入るというのは正直驚いたのと、音楽ってすごいなと思うきっかけになった出来事です☆

ゆずの曲と勘違いされる

路上ライブでは相変わらずゆずのコピーを中心にやっていて、その途中に私が作った曲を混ぜ込んでやっていました。あるとき聴いてくれていた人に「ゆずって新しい曲だしたんですね」とそんなようなことを言われたのを覚えています!素人の私が作った曲とプロが作った曲がに初めているのか!?とちょっと有頂天に(笑)ただちょっと複雑な気持ちでしたね、ゆずの音楽に影響され過ぎているという事にもなりますからね。。。でも少しずつレベルは上がってきているんだなと実感できた瞬間でした!

路上ライブ中同士付き合う

私は男性二人組ユニットでやっていたわけですが、少し離れたところへ遠征路上ライブとか言いながらやったことがあります。そこで知り合った女性二人組のユニットと知り合い、それぞれがお互いに付き合うことに!すごくないですか?きっかけが音楽ですよ!?別に出会いを求めていたわけではないですが、音楽をやっているだけで本当にいろんな人と知り合います☆これは形は様々ですが、今でも変わりませんね☆

音楽は人ぞれぞれ好き好みがあるので、万人に好かれる音楽を作ることは非常に難しいですが、その中でも共感してくれる人が少なくてもいるものです!そういった方がきっかけでさらに広がったり☆

イヤ~すごいね☆

ちなみにその相方はその時の女性と結婚したという話を風の噂で聞きました(^▽^)/素晴らしい

ナオ~(=^・^=)

ってことで今日はこの辺で書くのをやめておきます!まだまだ路上ライブ時代の話はあるので書いていきますね!興味があればぜひ読んでいってください☆