オーケストラ系BGM制作をさらに強化するために、Spitfire Audioの「SPITFIRE SYMPHONY ORCHESTRA」を導入しました。
映画音楽やドラマ、ゲーム音楽などで使用される本格的なオーケストラサウンドを実現できる音源として以前から気になっていましたが、今回思い切って導入することにしました。
なぜ導入したのか
現在、オーケストラBGMライブラリの強化を進めています。
これまでも様々な音源を使用してきましたが、
- より自然な弦楽器の表現
- 映画音楽のような空気感
- 壮大なブラスサウンド
- 映像作品との相性
を考えた結果、SPITFIRE SYMPHONY ORCHESTRAを選びました。
特にAIR Studiosで収録された独特の響きは非常に魅力的で、ただ音を並べるだけでも雰囲気のあるサウンドになります。
音源は消費ではなく投資
オーケストラ音源は決して安い買い物ではありません。
ですが、私にとっては趣味の買い物というより仕事道具への投資です。
大工さんが工具を購入するように、作曲家は音源や機材へ投資します。
もちろん音源を買っただけで良い曲が作れるわけではありませんが、表現の幅が広がることは間違いありません。
今後の制作について
今後はこの音源を活用しながら、
- オーケストラBGM
- シネマティックBGM
- ドラマチックな映像向け楽曲
- 感動系・壮大系BGM
を中心に制作を進めていく予定です。
BGMライブラリ向け楽曲はもちろん、楽曲制作のご依頼でも活用していきます。
導入したばかりなので、まずは徹底的に使い込んで音源の特徴を把握していこうと思います。
また実際に楽曲が完成したら、サンプル音源や使用感などもレビュー記事として公開予定です。
オーケストラ楽曲制作のご相談について
映像作品、企業PV、YouTube、ゲーム、舞台作品などで使用するオーケストラ楽曲やBGM制作のご相談も承っております。
参考楽曲やイメージだけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
良い音源を手に入れたので、あとは作るだけです。
これからどんな作品が生まれるのか、自分でも楽しみです。
気になる方は下記より購入を検討してみてください。
※画像または文章をクリックでサウンドハウスページへ入れます

映画音楽のような壮大なサウンドを求める方におすすめのオーケストラ音源。AIR Studios収録による自然で美しい響きと豊かな表現力を備え、プロ品質のシネマティックサウンドを実現できます。ストリングス、ブラス、ウッドウィンズ、パーカッションを網羅しており、映像音楽やBGM制作、楽曲アレンジまで幅広く活躍する一本です。