— サ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーを4DXで体験してきました —
※ネタばれは一切ありません。
ありがたいことに現在いくつかご依頼をいただき、制作を進めています。
本来であればしっかり進めていくところではあるのですが、
ずっと作業を続けていると、どうしても一度煮詰まってしまうこともあります。
そういう状態で無理に進めても、なかなか納得のいくものにならないので、
今回は少し気分転換も兼ねて、インプットの時間として映画を観てきました!
今日から公開された
サ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
早速、観てきました。
しかも4DXで。
率直に、かなり良かったです!
しっかり楽しみつつ、ちゃんと吸収できた感覚もありました。
■ まずは雰囲気をどうぞ
公開されている公式プロモーションはこちら。
この映像だけでも雰囲気は伝わると思いますが、
実際に4DXで体験すると印象はかなり変わります!
<ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー公式ホームページ>
■ 上映形式について(これから観る方へ)
映画館によりますが、今回行った映画館では
・2D(通常の映画)※日本語版・字幕版あり
・IMAX
・4DX
このように複数の上映形式がありました。
どれを選ぶかで、かなり体験が変わると思います。
■ 4DXは「体験」として楽しめる
今回あえて4DXで観たのは、
・座席の動き
・振動
・風
・水しぶき
こういった演出が映像と連動することで、
「観る」だけでなく「体験する」感覚になるからです。
特に今回のようなスピード感のある作品とは相性が良く、
より没入できると感じました!
これから観る方には、4DXも選択肢としておすすめです。
■ 音楽とは関係ない?でも関係あると思っています
一見すると映画の話は音楽とは関係なさそうですが、
自分としては意外と繋がっていると感じています。
例えば
・展開のスピード感
・シーンごとのメリハリ
・感情の動き
・“間”の取り方
こういった部分は、音楽制作にも通じるものがあります。
映像で感じた流れやリズムは、
そのまま自分の中にストックされていくイメージです。
また、せっかく行ったので音がどうこうなどを意識せず、
純粋に作品として楽しむだけでも、無意識のうちにインプットされているとも思っています。
■ 「どう観るか」で変わるインプット
よく言われるように、良いアウトプットには良いインプットが必要だと思っています。
ただ個人的には、「何を観るか」よりも「どう観るか」が大事だと感じています。
今回は、ただ映画を観るのではなく、
4DXで“体験として観る”という選び方をしました。
こういうちょっとした違いでも、受け取り方は大きく変わると思います!
■ 何気ないこともインプットになる
「映画を観てきました」で終わるとただの日記ですが、
少し視点を変えるだけで、ちゃんと意味のある時間になります。
■ まとめ
今回の映画はシンプルに面白かったですし、
それと同時に、良いインプットにもなったと感じています。
音楽とは直接関係なくても、
こういった体験は結果的に制作にも繋がっていくと思っています。
たまにはこういう時間もいいですね!