なぜホテル音響や音響保守もやっているのか
※私の考えです。働き方や価値観は人それぞれなので、ひとつの参考としてご覧ください。
「音楽で活動しているのに、なぜ他の仕事もしているのですか?」
こういったご質問をいただくことがあります。
私自身は、
👉 あえてこの形を選んでいます
■ 収入源は一つにしないようにしています
個人で活動していると、
・依頼の波がある
・取引先の状況が変わる
・市場の流れが変わる
といったことがどうしても起こります。
なので、
👉 収入源は分散しておく方が安心
という考えで動いています。
■ 「音楽一本」にこだわりはありません
「音楽一本でやっています」という言葉もよく聞きますが、
個人的には、
👉 そこにあまりこだわりはありません
それよりも、
・長く続けられているか
・安定してクオリティを出せているか
の方が大事だと感じています。
■ すべて音に関わる仕事です
現在は、
・作曲 / 編曲 / BGM制作
・ホテル音響(ブライダル・宴会)
・音響保守
といった形で活動していますが、
どれも共通しているのは
👉 「音」に関わる仕事であること
です。
分野は違っても、軸は変わっていません。
■ 他の人と比べているわけではありません
よく、
・音楽一本かどうか
・どれくらい稼いでいるか
といった話もありますが、
私はあまりそこを基準にはしていません。
👉 自分にとって無理のない形かどうか
を大切にしています。
■ 現場の経験が制作にも活きています
ホテル音響の現場では、
・実際にどう聞こえるか
・どのバランスが心地いいか
・空間での音の扱い方
などを日々体感できます。
こういった経験は、
👉 制作にも自然と活きていると感じています
■ 心に余裕を持って制作するために
作曲だけに依存していると、
どうしても「依頼が来るかどうか」に気持ちが左右されやすくなります。
その状態だと、
👉 落ち着いて制作するのが難しくなることもあります
なので、
・別の収入
・別の役割
を持つことで、
👉 気持ちに余裕を持った状態で音楽に向き合える
ようにしています。
■ まとめ
「音楽一本でやらない」というよりは、
👉 長く続けるためにバランスを取っている
という感覚です。
■ 最後に
働き方に正解はありません。
・一本で進む方
・複数で支える方
どちらも素敵な選択だと思います。
私は、
👉 自分に合った形で、無理なく続けていく
というスタイルを選んでいます。
ただそれだけです。