レコーディングは「立ち合いあり」が圧倒的におすすめな理由
「レコーディングって自分でやって、あとでMixすればいいんじゃないの?」
実はこれ、かなりもったいない選択になるケースが多いです。
この記事では、
私が行っているレコーディング対応の内容と、
立ち合いあり・なしの違いを分かりやすく解説します。
レコーディングの基本対応について
私は、都内を中心に(それ以外も対応可能)
レンタルスタジオを手配し、レコーディングを行っています。
※エンジニアについては
👉 スタジオ側のエンジニア付きプランを利用します
立ち合いをご依頼いただいた場合
以下すべてを対応します:
- スタジオ手配
- レコーディング立ち合い(ディレクション含む)
- テイク管理
- OKテイクの選定・まとめ
- 軽微な編集(不要部分カットなど)
👉 「録るところから完成までの土台」を全部整えます
立ち合いなし(Mixのみ)の場合
- スタジオはご自身で手配
- レコーディングには一切関与しません
- OKテイクとして送って頂いたデータのみ使用
- 編集は基本行いません
(※Mix上必要な最低限のカットのみ)
この差が「完成クオリティ」に直結します
レコーディングは
👉 「録り」で8割決まる
と言われるほど重要です。
比較:立ち合いあり vs なし
❌ 立ち合いなしの場合
録り直しが発生することがある
※あとから「ここをこうしたい」と追加された場合は除く
Mixで直しきれない
※正確な音程などはスタジオエンジニアでは判断できないため、ズレが大きいと補正が困難
クオリティに限界が出る
※状況による
✅ 立ち合いありの場合
一発で完成度が高い
→ 打合せ段階から方向性を共有しているためスムーズ
無駄な修正が減る
→ 録音時点で気付けるため後工程が楽
結果的にコストも時間も節約
録音当日の流れ
「実際どんな感じで進むの?」という方向けに、
当日の流れを簡単にご説明します。
① 待ち合わせ
スタジオ最寄り駅、またはスタジオ現地で待ち合わせします。
② セッティング・開始
私がスタジオ担当者・エンジニアとやり取りを行い、
スムーズにレコーディングをスタートします。
※もちろん、気になる点があれば
👉 直接エンジニアにお伝えいただいてもOKです
③ 録音・テイク管理
録音を進めながら、
- OKテイクの振り分け
- テイクの比較
- 必要に応じたディレクション
を行いながら進行します。
④ 最終確認
全て録音が終わったら、
👉 テイクの最終確認
を行い、「これでOK」という状態までまとめます。
⑤ データ受け取り
録音データは私が受け取り、管理します。
👉 すべてのデータは依頼者様へもお渡しします
⑥ Mix作業(ご依頼いただいた場合)
後日、私の方でMixを行います。
※そのスタジオでそのままMixを依頼することも可能です
→ただし基本的には別料金になるケースがほとんどです
料金の目安
「実際いくらくらいかかるの?」という方向けに、
目安となる料金例をご案内します。
▼基本料金
- 立ち合い費:20,000円
- ボーカルMix:15,000円
(※メイン+ハモリ2トラックまで)
▼合計例
👉 35,000円 + スタジオ代 + 交通費
▼スタジオ代の目安
※スタジオはエンジニア付きプランを利用するため
- 約7,000円〜 / 時間
- 約3〜5時間利用が一般的
👉 約21,000円〜35,000円程度
▼交通費
- スタジオ場所に応じて別途発生します
▼トータル費用イメージ
👉 約56,000円〜70,000円前後 + 交通費
この価格で何が得られるか
この金額で、
- スタジオ手配
- 録音ディレクション
- テイク管理
- OKテイク選定
- データ整理
- Mixまで対応
👉 “完成まで一貫対応”
となります。
実はここが重要です
単純な金額だけ見ると、
「ちょっと高いかも?」
と感じるかもしれませんが…
❌ よくあるパターン
- 録り直しが発生
- テイク選びに迷う
- Mixで修正しきれない
👉 結果的に時間もお金も余計にかかる
✅ このプランの場合
- 一発で完成度が高い
- 無駄な修正が減る
- 迷わず完成まで進む
👉 結果的にコスパが良い
まとめ
レコーディングは
👉 「録り」と「判断」でクオリティが決まる作業
です。
そしてその両方をカバーできるのが
👉 立ち合いありプラン
ご相談・ご依頼について
レコーディングからMixまで一貫して対応可能です。
詳細はこちら👇
https://nekone.jp/price/
「まずは相談だけ」でも大丈夫です。
内容に応じて最適なプランをご提案します。
