〜「使う」と「依存する」は全く別物〜
近年、SNSや外部プラットフォームは
仕事や発信において欠かせない存在になりました。
私自身も、集客や認知の入口として活用していますし、
「使うこと自体」は非常に有効だと考えています。
しかし同時に、
👉 依存してしまうのは明確に危険
とも感じています。
今回はその理由を、実体験や見てきた事例を交えてまとめます。
外部プラットフォームは「自分の資産ではない」
まず大前提として理解しておきたいのはこれです。
👉 SNSやプラットフォームは自分のものではない
どれだけフォロワーが増えても、
どれだけ実績を積んでも、
それは「借りている場所」に過ぎません。
サービス終了で全てが消えるリスク
実際に私は、
👉 ブログサービス終了で困っている人
を見たことがあります。
コツコツ積み上げてきた記事、
積み重ねてきた実績、検索流入…
それらが、ある日突然「ゼロ」に近い状態になる。
これは決して大げさな話ではありません。
規約変更でビジネスが崩れる可能性
外部プラットフォームは、
・規約変更
・アルゴリズム変更
・収益条件の変更
などが、運営側の判断一つで決まります。
そしてそれに対して、
👉 利用者側は基本的に何もできません
例えば、
・急に露出が減る
・収益化条件が厳しくなる
・アカウント停止リスクが上がる
こういったことは実際に起きています。
SNSは永遠ではない
「今流行っているから大丈夫」
これはかなり危険な考え方です。
過去を振り返れば明らかです。
かつて圧倒的に流行していた
mixi
も、現在ではほとんど話題に上がることはありません。
サービス自体は続いているものの、
👉 ユーザーの主流から外れた時点で価値は激減
します。
つまり、
👉 今のSNSも同じ未来になる可能性は十分ある
ということです。
「依存している人」は振り回される
仕事として活動している以上、
・SNSの仕様変更
・プラットフォームの都合
これらに振り回されてしまう状態は、
👉 かなり不安定な状態
だと考えています。
そして個人的には、
👉 そういう状態は依頼側から見ても不安
に映ると思っています。
「この人は環境が変わったら仕事できなくなるのでは?」
と感じられてしまう可能性があるからです。
(もちろん考え方は人それぞれで、あくまで私の意見です)
活用はOK、依存はNG
ここまで読むと、
「じゃあSNSはやらない方がいいのか?」
と思うかもしれませんが、それは違います。
👉 SNSは入口として非常に優秀
です。
・認知を広げる
・新規の接点を作る
・実績を見せる
こういった点では、間違いなく強力です。
自分の「拠点」を持つ重要性
だからこそ大事なのはこれです。
👉 SNSはあくまで入口、拠点は自分で持つ
例えば、
・ブログ(独自ドメイン)
・自社サイト
・メールリスト
などです。
これらは、
👉 自分でコントロールできる資産
になります。
まとめ
SNSやプラットフォームは非常に便利ですが、
・サービス終了リスク
・規約変更リスク
・流行の移り変わり
といった不確実性を常に抱えています。
だからこそ、
👉 使うのはOK、依存はNG
👉 外部は入口、自分の資産を持つ
この考え方が重要だと思っています。